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立石山から眺めた芥屋の海水浴場、漁港と糸島の海岸

立石山・可也山ハイキング

短い登りで、雄大な海の眺め

糸島の山は低いものの、海からいきなり立ち上がっているので、労力に見合わないほどの眺めが得られます。とくにおすすめの短いハイキングが二つあり、どちらも午前中だけで無理なく楽しめます。

立石山(209m)は、半島の西端、芥屋海水浴場の上にそびえる岩山。可也山(365m)は半島の真ん中にある形の整った円錐形の山で、地元では「糸島富士」と呼ばれています。かつてはここの花崗岩が切り出され、日本各地へ船で運ばれました。

立石山・可也山ハイキングの楽しみ方

立石山に登る

登山道は芥屋海水浴場の近くから始まり、林の中と花崗岩の露岩を急登します。山頂まで45分から1時間ほど。山頂近くの岩からは、芥屋海水浴場の白い弧、芥屋の大門の岬、沖の島々を真下に見下ろせます。福岡県でも屈指の海岸の眺めです。

「糸島富士」可也山に登る

一般的なルートは南側から森の中を登って神社に着き、さらに山頂を少し越えた展望所へ向かいます。登りは1時間から1時間半ほど。半島全体と博多湾、晴れた日には玄界灘の島々まで見渡せます。

代わりにトトロの森を歩く

登山はきついという人には、芥屋の大門の展望台への平坦で木陰の多い道がおすすめ。10〜15分で着き、それでも海の眺めが楽しめます。

平野の上にそびえる、糸島富士と呼ばれる円錐形の可也山

アクセス

  • 立石山:登山口は芥屋海水浴場の近く。車、または筑前前原駅から芥屋行きのバスで。
  • 可也山:登山口は筑前前原駅から車やタクシーですぐ。駅から歩く人もいますが、その分かなり長い一日になります。

現地のヒント

  • 急な坂や木の根、岩場のある本格的な山道です。ハイキングシューズかしっかりしたスニーカーをはき、水を持参しましょう。
  • 視界がいちばんよいのは、10月から早春にかけての乾いた晴れの日。夏は蒸し暑く、虫も多くなります。
  • 登山道に売店やトイレはありません。先にビーチや町で済ませておきましょう。
  • 立石山の山頂の岩場は柵のない崖になっています。足元に注意してください。

立石山・可也山ハイキングのおすすめツアー・チケット

立石山・可也山ハイキングと糸島の見どころを手軽に巡るなら、評価の高いこれらの体験がおすすめです。

大原海水浴場から海越しに見た糸島半島 アクティビティ US$190〜
🕒 1時間 📍 出発地: 糸島

福岡:糸島でプレミアム・タンデムパラグライダー

プロのパイロットと飛ぶ、モーター付きパラグライダーのタンデムフライト。玄界灘と糸島の緑の海岸線を見下ろします。フライトは天候次第なので、当日の予定には余裕を持たせてください。

  • モーター付きパラグライダーのタンデムフライト
  • プロのパイロットが操縦
  • 玄界灘と海岸線の眺め
晴れた夏の日の糸島・二見ヶ浦のビーチ プライベートツアー US$95〜
🕒 6時間 📍 出発地: 福岡(送迎あり) ⭐ 4.9 (13)

カスタマイズできる糸島フォトジェニックツアー

ガイドと相談して組み立てる6時間のプライベートツアー。海岸、自然スポット、地元の食から行きたい場所を選び、興味のないところは省けます。送迎があり、糸島の商品の中でも評価はトップクラス。決まったルートのバスツアーに代わる、自由度の高い選択肢です。

  • 専属ガイドと、興味に合わせたルート
  • 自然スポットと地元グルメの立ち寄り
  • 送迎あり
ツアー・チケットの空き状況

ツアーで立石山・可也山ハイキングへ

立石山・可也山ハイキングとその周辺のツアーを、GetYourGuideのリアルタイム情報で確認できます。

Powered by GetYourGuide
旅の計画を立てよう

糸島を、福岡旅行でいちばんの一日に

夫婦岩、サンセットロード、滝、牡蠣小屋は市内から約45分。ただし見どころは点在し、バスは本数が限られます。ガイド付き日帰りツアーやプライベートツアーを比較して、数タップで予約できます。

知っておきたいこと

立石山・可也山ハイキング:よくある質問

ハイキングの難易度は?

短いけれど急です。ふつうに体力のある人ならアウトドア向きの靴で登れますが、散歩気分では登れません。

どちらのほうが眺めがよいですか?

ビーチと岬を間近に見下ろす迫力なら立石山、半島全体を見渡す大パノラマなら可也山です。

なぜ可也山は糸島富士と呼ばれるのですか?

平野から見ると左右対称の円錐形に見えるからです。富士山に似た形の山にこうした愛称をつける地域は、日本各地にあります。