福岡は糸島の旅が始まる場所であり、ほとんどの旅行者にとっては毎晩帰ってくる場所でもあります。九州最大のこの都市には、中心部から地下鉄で10分の空港、博多の新幹線ターミナル、そして糸島まで30〜45分で着く直通電車があります。
日本有数のグルメの街でもあり、福岡ならではの日帰り旅行先もあります。糸島をビーチの日にするなら、組み合わせたいのは次のようなところです。
福岡市の楽しみ方
屋台で食べる
毎晩、中洲の川沿いや天神の通りに屋台が並び、8人か10人が肩を寄せ合ってラーメン、串焼き、おでんを楽しみます。早めに行き、相席を覚悟し、座った屋台では必ず何か注文しましょう。ガイド付きのグルメツアーなら気軽に入門できます。
太宰府を訪ねる
市内から南東へ電車で約30〜40分。太宰府天満宮は学問の神様の総本宮で、餅の店が並ぶ参道を歩いて向かいます。すぐ隣に九州国立博物館があります。
途中で能古島に立ち寄る
能古島へのフェリーは、糸島と同じ路線上にある姪浜の近くの渡船場から出て、約10分で着きます。島の花の公園は、早春の菜の花と秋のコスモスで知られています。
福岡タワーから街を眺める
百道の海辺に立つ高さ234メートルのタワーには展望室があり、湾沿いに糸島半島の方角を望めます。糸島のバスツアーのいくつかはここが終点です。


アクセス
- 糸島へ:地下鉄空港線がJR筑肥線に直通しています。直通電車で筑前前原まで、天神から約35分、博多から約40分、福岡空港から約45分。詳しくは糸島へのアクセスへ。
- 太宰府へ:天神から西鉄電車(二日市で乗り換え)、または博多バスターミナルから直行バス。
- 能古島へ:姪浜駅からバスか徒歩で渡船場へ行き、フェリーに乗ります。
現地のヒント
- 糸島への日帰りをいちばん簡単にするなら、天神か博多の近くに泊まりましょう。どちらも直通路線上にあります。宿泊ガイドをご覧ください。
- 屋台は悪天候の日は休み、多くは週に1日定休日があります。
- 福岡のホテル料金は、コンサートやイベントのある週末に跳ね上がります。そうした日は早めに予約を。
福岡市のおすすめツアー・チケット
福岡市と糸島の見どころを手軽に巡るなら、評価の高いこれらの体験がおすすめです。
少人数ツアー US$111〜 福岡:太宰府天満宮&屋台グルメツアー
福岡そのものを楽しむ少人数ツアー。太宰府天満宮、昔ながらの博多の街歩き、そして中洲の屋台での料理とお酒。市内に泊まるなら、糸島の日と組み合わせるのにぴったりです。
- 太宰府天満宮
- 博多の歴史ある街並み
- 中洲の屋台での料理とお酒
入場チケット US$4〜 福岡:九州国立博物館 入場チケット
太宰府にある九州国立博物館の入場チケット。文化交流展示では日本とアジアの歴史をたどれます。糸島の伊都国歴史博物館で古代九州に興味を持ったら、ここでより大きな全体像が見られます。
- 日本とアジアの歴史
- 文化交流展示室
- 太宰府、天満宮の近く
セット日帰りツアー US$50〜 福岡発:糸島、白糸の滝、太宰府と柳川の町
福岡周辺を一日で回りたい人向け。糸島の海岸と夫婦岩、ラーメン休憩、そして太宰府天満宮。糸島専門のツアーに比べて糸島で見られるものは減りますが、この地域で人気の二大日帰りスポットを一度に回れます。
- 糸島のビーチと夫婦岩
- ラーメンの昼食休憩
- 太宰府天満宮
セット日帰りツアー US$50〜 柳川川下り&糸島海岸 定番日帰りツアー
福岡近郊をぐるりと回る、長めの定番コース。糸島の海岸とブランコ、ラーメン休憩、柳川の掘割をゆく舟、そして太宰府。移動時間は長いものの、まったく違う三つの場所を一日で訪ねられます。
- 糸島の海岸と人気のブランコ
- 柳川の掘割での舟遊び
- 太宰府とラーメン休憩




